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今回は詰め物、前回は型どり……なんで治療方が違うの?

こんにちは!
先日患者さんに桜の花をいただいたので、この間から受付に飾っております☺️🌸
もうだいぶ葉桜になってしまいましたが、、、春が待ち遠しいですね😢✨️

 

さて、前回までは保険と保険外の治療の話でしたが、今日は「詰め物」の治療についてです☝️

虫歯になってしまったら、現状残念ながら歯を削って治療するほかありません💦

削った部分には、元の歯の形に戻すため詰め物や被せ物をします🦷
 
しかしそれも、その日に詰めて終わったり、型どりになって「また次回」と言われたり、、、
 
なにが違うんでしょうか🤔
 
 

小さな虫歯には、コンポジットレジンと呼ばれる樹脂を削った部分に充填する方法が広く用いられています🦷
 
直接お口の中で成形して固めるため、アンダーカット(穴の入り口よりも中が広がってる状態)があっても問題ないので、歯を削る量を最小限におさえられます👏
白い材料を使うので目立ちにくく、大体即日の治療で終わります
 
しかし、時間が経つと変色したり、削れたりして見た目が悪くなってくることがあります
強度が高くないので、欠けたり割れたりすることもあります⚡
 
むし歯が大きく削る量が増えると、インレーと呼ばれる詰め物が適用されます☝️
さらに歯の大部分を削らなければならない場合はクラウン、つまり被せ物となります
 

これらはコンポジットレジン充填と違い、型取りした後、模型上で詰め物を作製する方法になります🦷

後日できあがった詰め物を歯に接着するため1回では治療を終えることができません
また、この工程の都合上、アンダーカットをなくしたり、つめものが外れにくい形にするために、どうしても健康な部分の歯も削る必要があります💦


しかし模型上で作るので、噛み合わせにあった、ぴったりキレイな形で修復することができます✨️
金属なのでレジンと比較して強度が高く、強い力のかかる部位でも使用できます💪

どちらを選択するかは、むし歯の大きさ、治療部位、噛み合わせ、年齢、、、さまざまな条件を考慮して決めます👨‍⚕️

どちらにせよ早く来て頂いた方が小さな治療で終わる確率が高くなります☺️☝️
なので気になる歯があるときは、いつでもご相談ください😊