歯科口腔外科

親知らずや顎関節症などのご相談にも乗ります。
当院では、これまで多くの親知らずの抜歯経験があり、あらゆるタイプの抜歯に対応しております。
精密な診査診断をするために歯科用CTも導入しております。

歯科用CTについて

歯科用CTは、医科用CTと比べ被曝量が1/8~1/50と少なく、 撮影も短時間で済むので、患者さんへの負担を大幅に軽減することができます。

当医院では、親知らずや過剰歯の抜歯・埋伏歯の開窓牽引・難治性の根管治療の診断などに用いています。
歯科用CT撮影によって、より的確な診断が可能になります。

歯科用CTの有用性~親知らずの抜歯

通常のパノラマX線写真では右の親知らず(黄色矢印)と下顎骨の中を通っている下顎管(黄色線)の位置関係が分かりません。下顎管には太い血管と神経が通っているので、抜歯の際に傷つけてしまうと大変です。

そこで、歯科用CT撮影をしてみると、下顎管(黄色線)は親知らずの歯根と骨の間で押しつぶされており、しかも親知らずの根の先が下顎管を抱き込むように曲がっていることが分かりました。
通常の抜歯では下顎管を傷つける可能性が高いため、二回法という特殊な抜歯方法を用いることにしました。

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